Compositor: Kukui
ひかりを
まいちるはなの
かおりはあまくささやく
くりかえされるおわりのないほころびわ
ちいさなきずあとさえいやせない
かなしみのはかさねて
あなたのてあなたのこえ
あなたのおもかげをもとめても
とおいドアはひらくことなく
といかけたいのちのいに
むなしくあのそらにこだまして
ひびくだけ
えいえんのゆめ
ておったはなははいとなりくずれてゆく
せかいがくだすおわりのないことわりは
ぬけおちたとげがもつどくのように
ちわりねつをのこした
あなたのてあなたのこえ
あなたのおもかげがうすれても
ここにいるのどうかとどけて
こぼれおつなみだのいみ
むなしいこのせかいつつみこみからすだけ
さきほこるひかりのはなひらくまで
めをさますそのしゅんかん
ふたたびうごきだすゆうぎから
のがれることゆるされたなら
ただひとりゆめにまよい
だれにもあいされずやみのなかくちるだけ
それはらくえん
ながれゆくときをこえて
いくどとなくつるぎまじえても
のぞむあさはくるのでしょうか
かせられたいのちのいみ
みずからのそんざいそれだけがあかしなの
うつろうはうつせみのかげ